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こんにちは。
ヤマモト工務店で設計・空間デザイン担当 / 宅建士をしている畠田 恵美です。
Instagramでは 「emi design(@emidesign_y)」 として、家づくりや暮らしのアイデアを発信しています。
これまで「ROOMシリーズ」では、
「こんな家に住みたい。」
と思えるような、暮らしのアイデアや空間づくりをご紹介してきました。
そして今回、新しく
「暮らしの教科書」
というシリーズをスタートします!
ROOMシリーズが**”憧れの暮らし”**をお届けするなら、
暮らしの教科書は**”後悔しない家づくりのヒント”**をお届けするシリーズです!
Instagramではポイントをシンプルに。
このブログでは、その理由や考え方をもう少し詳しく。
家づくりを考え始めたばかりの方にも、
「なるほど、そんな考え方もあるんだ。」
そんな気づきにつながれば嬉しいです😊
吹抜けのあるリビング。
たっぷりと光が入り、家族の気配を感じられる開放的な空間。
「こんな家に住みたい。」
そう思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
一方で、お客様との打ち合わせでは、
「暑くならないかな?」
「冬は寒くない?」
「性能とのバランスはどうなんだろう?」
そんなご相談をいただくことも少なくありません。
憧れがあるからこそ、迷うこともある。
それは、とても自然なことです。
大切なのは、吹抜けがあることではありません。
実は、
吹抜けそのものが問題なのではありません。
大切なのは、
・断熱性能
・窓の性能
・空調計画
・構造計画
これらをバランスよく考えること。
どんな暮らしがしたいのか。
その暮らしに合わせて家を設計していくことが、快適な住まいにつながります😊
私たちが家づくりをしている京都府舞鶴市は、
夏は暑く、
(年に1回くらい日本で1番暑い地域としてテレビで報道されることもあるくらいです😭)
そして冬は曇りや雪の日も多い地域です💦+
だからこそ、
「吹抜けがあるか。」
ではなく、
地域の気候に合わせた設計や性能を考えることが、とても大切です!
家づくりには、一つの正解があるわけではありません。
だからこそ、お客様一人ひとりの暮らし方に合わせて、一緒に考えることを大切にしています。
家づくりでは、
予算。
性能。
土地。
家族構成。
いろいろな条件があります。
だからこそ、
「どうすれば叶えられるか。」
という視点が大切だとヤマモト工務店では考えています。
理想を諦める前に、
できる方法を一緒に探していく。
それが、ヤマモト工務店の家づくりです!
今回ご紹介した内容は、
Instagramでスタートした新シリーズ
「暮らしの教科書」
Lesson 01
「吹抜けは、諦めなくていい。」
として投稿しています。
Instagramでは、
写真とともに分かりやすく。
ブログでは、
その背景や考え方をもう少し詳しく。
それぞれ違った形で、家づくりのヒントをお届けしています。
ぜひInstagramもフォローして、
次回のLesson 02もご覧ください。
Instagramはこちら←クリック
「吹抜けのある家を見てみたい。」
「自分たちならどんな間取りができる?」
そんな方は、ぜひお気軽に完成見学会や家づくり相談会へお越しください。
実際の空間を見ながら、一緒に暮らし方を考えてみませんか。
この記事を書いた人
畠田 恵美
ヤマモト工務店
設計・空間デザイン担当 / 宅建士
お客様との打ち合わせを通して感じたことや、家づくりで役立つ情報を**「暮らしの教科書」**として発信しています。
Instagramでは、
● ROOMシリーズ
● 暮らしの教科書
を随時更新しています!
暮らしの教科書では
「無理かも。」を、
「できるかも。」へ。
暮らしの教科書では、
そんな家づくりのヒントをお届けします😊
「耐震等級3だから安心。」
そんな言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。
でも、家づくりでは**”耐震等級3″**という数字だけでは分からないこともあります。
次回は、
✔ 耐震等級とは何か?
✔ 構造計算って必要?
✔ 家族を守るために本当に大切なこと
について、分かりやすくお話しします。
どうぞお楽しみに!
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