<2> 家づくりコラム パーソナルスペースで“おうち時間”を大切に! - ヤマモト工務店

<2> 家づくりコラム パーソナルスペースで“おうち時間”を大切に!

コロナ禍で在宅時間が増えたのをきっかけに、「家での暮らしを充実させたい」と考える人が増えました。

そのためにはどのような工夫ができるのでしょうか? 少し、ご紹介したいと思います。 

家族のつながりを意識した間取りはコミュニケーションをとりやすく、とくに子育て世帯から重視されています。

その一方で、「一人で集中したい」というときのために『書斎』のようなパーソナルスペースのあり方も見直されつつあるようです  。

大正時代から昭和の初期にかけては、日本でも書斎のある家が多くみられました。

やがて、書斎のある家は徐々に少なくなり、いつしか書斎は家づくりで予算が合わないとき、真っ先に削られてしまうという存在にまで落ちぶれて(?)しまいましたが……。

時代の移ろいにあわせて、人々の価値観って変わっていくものなんですね。

ところが最近『おうち時間』が増えたことで、再び書斎の存在にスポットが当たるように。

リモートワークが一般化するなど、ライフスタイルの変化にあわせてパーソナルな空間について考える人が増えたのでしょう。

今は『書斎』というよりも、『趣味のスペース』という表現の方がしっくりくるかもしれません。

コロナ禍を経て、余暇を楽しむ時間がより大切にされるようになったんですね。

子ども中心の家もよいけれど、ご主人や奥さまもワクワクできる、そんなひと工夫があること。ヤマモト工務店では、ご家族みんなが満足できる住まいであることが、「家での暮らしを充実させる」秘訣だと考えています。

そんな理想を叶えた、ご主人の趣味スペースをいくつかご紹介しますね♪

2階ホールにあるセカンドリビング。その片隅にカウンタースペースを設けました。

窓越しに広がる、海。そんな風景を眺めながらパソコン作業をしたり、ただゆったりとした時間を過ごしたり。

その日の気分で使い分けができる、ご主人お気に入りの場所です。 こちらはダイニングの一角に設けた、小ぢんまりとした趣味スペース。

趣味のゲームに没頭しつつも家族を近くに感じられる、居心地のよい空間です。

大きな本棚を造作した、趣味スペース。畳の上でゴロンとくつろげる、あたたかくて落ち着く場所。

こんな個室の趣味スペースなら、にぎやかな子どもの声をBGMに読書がはかどりそうですね!

おうち時間を充実させる、パーソナルスペース。ご検討の際には、ヤマモト工務店にぜひご相談ください!