アパート経営のリスクを軽減する方法(1) - ヤマモト工務店

アパート経営のリスクを軽減する方法(1)

家づくりコラム

こんにちは、ヤマモト工務店です!

アパート経営は、うまくいけば長期的な安定収入を得られるのが魅力ですが、
その反面、さまざまなリスクを抱えることにもなります。
なかでも、アパート経営に二の足を踏む方が多いのは「部屋が埋まらなかったら…」という
不安があるからではないでしょうか。

当然ながら、アパート経営において空室リスクがゼロにはなりません。
空室が出るタイミングというのは、必ずあるものです。
それを前提に、

・いかにして空室の出にくい計画とするか
・いかにして退去を減らすか
・退去が出た場合、いかにして早く入居者を確保するか

こういったことを考えるのが、大家さんの仕事でもあります。

空室を最小限に抑えるためには、事前リサーチを怠らないことが大切です。
「この地域には賃貸のニーズがあるのか」「ニーズはあるが、賃貸物件が飽和状態ではないか」
といった基本的なリサーチのほか、都市計画道路の整備や開発・土地区画整理などの予定がないかどうかも、
あらかじめ役所へ足を運んで確認しておくとよいでしょう。

退去を減らすためには、クレームを放置しないこと。
共用部分の清掃やメンテナンスをこまめに行い、清潔感を保つことが大切です。

入居者確保については、管理会社との連携が重要なカギとなります。
管理会社の担当者としっかりコミュニケーションをとりながら、
広告・宣伝方法を検討するようにしてください。

次回は、アパート経営のリスク軽減のための基本的な考え方についてお伝えします。