窓の役割。採光、通風、それから…? – 舞鶴市で新築・注文住宅を建てるならヤマモト工務店

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窓の役割。採光、通風、それから…?

こんにちは、ヤマモト工務店です。

窓の役割といえば、採光。直射日光による室内の明るさと、冬の暖かさを確保します。
風にあたりたい、空気の入れ替えをしたいという理由から窓を開ける、という方もいらっしゃいますよね。

実は、窓には採光・通風以外にも大切な役割があります。
それは、“開放性”。

リビングルームに大きな掃き出し窓があるだけで、家の中と外に一体感が出て、室内が広々と開放的に見えるんです。

だから、ヤマモト工務店ではリビングルームに幅2,630ミリ(2メートル63センチ)の掃き出し窓を標準で設置しています。
一般的な掃き出し窓のサイズは、幅1,690ミリ(1メートル69センチ)なので、
幅1メートル近く大きな開口を設けていることになりますね。
どうしても幅がとれないときには、天井いっぱいまで高さのある窓を入れることもあります。

これだけ大きな窓が入っていると、ホールや廊下から部屋に入ったときの開放感は、やはり違いますね。
内覧会などで、来場されたお客さまからは「なんだか広々と感じるな〜」とおっしゃっていただくことが多いです。
ただ、広く感じる理由が窓のサイズだとは、
意外に気が付かない様子です(一般的な窓を入れた場合と比較できないのが残念です)。

大きな掃き出し窓の外に広いデッキやルーフバルコニーなんかがあると、
屋外リビングといった雰囲気で、より開放感が増しますよ。

ただし、ローコスト住宅などは普通サイズが標準になっているはずなので、大きな窓を入れようと思うと、
オプション価格として追加費用が発生する可能性があります。
その点、ご注意くださいね。