空室が不安な方には『家賃保証』という選択肢も - ヤマモト工務店

空室が不安な方には『家賃保証』という選択肢も

家づくりコラム

こんにちは、ヤマモト工務店です。

前回は、賃貸管理の種類として『管理委託』『サブリース』について説明しました。
前回のブログはこちら

家賃の一定額が保証されるという安心感から、
アパートを建てたハウスメーカーなどとそのまま契約を交わすことも多いサブリースですが、
いくつか注意点してほしい点があります。

免責期間については、前回すでにお伝えしましたが、それ以外にも、

・建物の維持管理を一任するため、メンテナンス費用が高額になる場合がある
・サブリース会社からの家賃の減額や中途解約の可能性がある

といった問題が、サブリースでは多数指摘されています。
契約上はサブリース会社が借主に当たるので、
オーナー側からの中途解約が難しいといった点も覚えておくとよいでしょう。

新築から30年程度は空室があっても一定の家賃を保証されますが、
建物が老朽化して空室が増えてきた頃に契約満了といったリスクもあるサブリース。
しっかりと契約内容を確認した上で、利用するようにしてください。

ヤマモト工務店でアパートを建てたお客さまには、管理会社の紹介はもちろん、
家賃保証を取り扱う金融機関を紹介することも可能です。

部屋数の少ないアパートであれば必要ありませんが、
物件規模が大きくローンの返済が高額、満室経営が不安というオーナー様は、
ぜひご検討ください。
新築から5年、10年たった物件でも家賃保証を付けることはできますので、
賃貸経営に不安のある方は、ヤマモト工務店までご相談ください。

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