WORKS

京都府北部初となるSE構法の家が完成しました。
やわらかな光がやさしく広がり、曲線のディテールが空間に心地よい余白を生む住まいです。
素材や色味を丁寧に整え、毎日の暮らしが自然と穏やかになるような空間に仕上げました。

空間のアクセントとなるアール壁。
直線的になりがちな住宅に、やわらかな印象を与えます。
視線が自然に流れ、空間全体に奥行きが生まれました。

大きすぎず、でもしっかり明るい。
計算された窓配置が、やさしい自然光を室内へ取り込みます。
時間帯によって変わる光の表情も、この住まいの魅力です。

落ち着きのあるカラーコーディネートと、木の素材感が心をほどく空間をつくります。
主張しすぎない上品なデザインが、暮らしを整えます。

角を減らし、視線の抜けを意識した設計。
家族が自然と集まりたくなる、安心感のある空間に仕上がりました。

この住まいはSE構法による耐震等級3を確保しています。
構造の詳しい解説はこちらからご覧ください。
LATEST WORKS