WORKS

やわらかなグレージュの塗り壁と、清潔感のあるホワイトの外壁が調和した外観。
落ち着きの中にも上品さを感じられる佇まいです。
お庭には広々とした人工芝を採用。
お子さまの遊び場としても、家族でくつろぐ場所としても活躍する、のびのびとしたお庭です。

玄関に設けた手洗いスペース。
帰宅後すぐに手洗いができる、奥様こだわりのポイントです。

玄関から一歩入ると、奥まで視線が抜ける開放的な空間。
大きな窓からの光が広がり、明るく心地よい印象

グレージュを基調にした、やわらかな雰囲気のLDK。
キッチンからリビングまでつながる間取りで、家族の気配を感じながら過ごせます。

リビング側から見た、ゆったりとした空間。
大きな窓から光が広がり、より開放的な印象に。
リビング内にアーチのヌックを設け、くつろぎの場所として活躍します。

キッチンとダイニングを横並びに配置した、使い勝手の良い間取り。
配膳や片付けもスムーズに行えます。ワンオペでも負担を最小限に。

階段を上がった先に設けた、カウンター兼ベンチスペース。
ちょっとした作業や読書、お子さまの勉強にも使える便利な場所です。
A様ご家族との出会いは、2024年9月の見学会でした。
最初は「いつか家を建てたいな」という、
まだふんわりしたタイミングで来てくださったのですが、
物価のことやこれからの暮らしを考えて、
「いい土地があれば、育休中に進めたい」
と、少しずつ気持ちが動いていかれたのを覚えています。
ご主人が「家を建てるならヤマモト工務店かな」と思ってくださっていたと聞いて、
すごく嬉しかったのを覚えています。
はっきりと理由を聞いたわけではないですが、
きっと社長の人柄だったり、
見学会の空気感だったり、
そういう“なんとなくの安心感”があったんだと思います。
ご主人とのお仕事の時間の違いで、
普段はほぼワンオペになる奥さま。
さらに育休が終わるとフルタイム。
「これは、とにかくラクにしてあげたい!」
そんな気持ちで、一緒に動線を考えました。
玄関から手洗いして、そのまま土間収納兼パントリーを通ってキッチンへ。
そして、キッチンに立ちながらお子さまの様子が見える間取り。
毎日のバタバタが、少しでもラクになるように。
でもそれだけじゃなくて、ちゃんと“気分も上がるように”。
インテリアをご提案した時に、
「これこれ!かわいい!!」って言ってくれた奥さまの顔、
今でもすごく印象に残っています。
娘ちゃんもとっても可愛くて、
社長や私、大工の村上君、ICの洞ケ瀬さんのことを「シャチョー」で、
一番若手の畠田(優花)のことだけ「ねーね」って呼んで呼んでましたね(笑)
「分かってるわぁ~」って毎回爆笑でしたね(笑)
現場でも打ち合わせでも、
みんなで笑ってばっかりだったなぁって思い出します。
ああいう時間も含めて、
家づくりっていいなって思わせてもらえたご家族です。
お引き渡しの日、
「楽しかったです」
「ヤマモト工務店で本当によかったです」
そう言って、奥さまが泣いてくださって。
あの瞬間は、本当に忘れられません。
“いい仕事ができたな”って、心から思えた瞬間でした。
A様、この度は大切な家づくりを任せていただき、本当にありがとうございました。
一緒に過ごした時間が楽しかったからこそ、
こうしてお引き渡しを迎えられたことが、少しさみしいくらいです。
このお家が、
ワンオペでも無理なく回る場所で、
お子さまと過ごす時間に少し余裕ができて、
「家に帰るとホッとする」そんな場所であれば嬉しいです。
忙しい毎日の中でも、
ちゃんと笑顔でいられる暮らしになりますように。
これからも、末永くよろしくお願いします😊
ヤマモト工務店 畠田 恵美