道路側からのプライバシー、どう守る? | ヤマモト工務店

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道路側からのプライバシー、どう守る?

南向きの敷地に家を建てると、しばしば“外からの視線”に悩まされます。
家のなかにいても人目が気になるようでは、心の底からリラックスできません。
南向きの敷地は確かに明るくてよいのですが、”プライバシーの確保”についてもしっかりと考えていきましょう。

プライバシー確保の方法として、まず挙げられるのが建物と道路を柵で隔ててしまう方法。

視線をゆるく遮りながら、柵や植栽の上部や隙間から日当たりを確保します。

ただし、リビングの窓と駐車スペースの位置関係によっては、柵で囲むのが難しい場合も。そんなときは、掃き出し窓の前にシンボルツリーを植えて、軽く目隠ししてもいいですね。
キンモクセイなど葉の密度が高い植物だと視線を遮りやすいのですが、その分、冬は部屋が暗くなってしまうリスクがあるので、植栽選びは慎重に。

次に、高い位置に窓を設けることでプライバシーを守る方法です。
具体的には、2階リビングにしたり、吹き抜けをつくってハイサイドライトを設けたりして、上部から採光を得ます。

これだけ高い位置に窓があれば、さすがに道路からの視線は届きません。すっぴんに部屋着のラクな格好で、ソファに寝そべってダラダラしても大丈夫!
心置きなくくつろげるリビングで、青空を眺めながらオフタイムを満喫しましょう。^^

一般的には南側にリビングを持ってきますが、プライバシーを重視して、あえて東向きにすることもありますよ。
共働きで日中不在にすることが多いご家庭であれば、朝の時間帯を重視して東側に大きな窓を設けるというのも、意外と悪くありません。

ヤマモト工務店では、敷地の特徴をしっかり読み解き、そのうえでお客さまの生活スタイルや希望を踏まえた設計を行います。