〈現場リポート〉柱状改良ってご存じですか? – 舞鶴市で新築・注文住宅を建てるならヤマモト工務店

ブログ

BLOG

〈現場リポート〉柱状改良ってご存じですか?

こんにちは、ヤマモト工務店です。
本日は、3月の現場リポートをお届けします。

まずは1枚目の写真から。
3月12日、舞鶴市青井にてY様邸の上棟が行われました。
あいにくの曇り空ではありましたが、大きく天気が崩れることもなく、比較的暖かい気温の中での棟上げとなりました。
見てください、このクレーンの迫力。木造の骨組みと木の枝のコントラストが、とても素敵ですね!

記念に残る一枚です。

2枚目の写真は、舞鶴市七日市の現場。社宅の新築工事が始まり、地盤改良の様子です。
丸い穴のようなものは、土の中に造ったコンクリートの柱です。
柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)というもので、セメント系固化材を地盤に注入し撹拌して、
土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工事です。
軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、この柱で建物を支持します。

最後の写真は、舞鶴市矢之助町のO様邸の新築工事が着工し鉄筋外周部の型枠を組んでいるところです。
ここで使用しているのは木製(合板)の型枠ですが、鋼製の型枠もあるんですよ。
もちろん、どちらの型枠を使用しても、基礎の仕上がりに影響はありません。

型枠ができたら生コンを流し込んでいきます。
さらに、内部の型枠を組んでいき、基礎立ち上がり部分に生コンを打設します。
型枠をばらせば、基礎の完成です!

今月も無事、上棟や着工を迎えることができました。
ありがとうございます!