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※こちらの完成見学会は終了いたしました。
たくさんのご来場をありがとうございました。
今回の住まいは、奥さまとヤマモト工務店の女子スタッフが中心となってつくり上げたお家。
共働きが当たり前の今、生活リズムが違ってもお互いに気をつかわず、心地よく過ごせるよう工夫しました。
奥さまのこだわりが詰まったヌックは、家事や育児の合間に“ほっとひと息”つけるお気に入りの場所。
また、将来を見据えて設けた1階寝室は、長く快適に暮らせる間取りのポイントです。
見学会は終了しましたが、この住まいの見どころやヤマモト工務店の家づくりの考え方を、引き続きご覧いただけます。
実際にご来場いただいたお客様からも、
「これくらいがちょうどいいですね」と
共感のお声を多くいただいたお住まいです。
今回は、その見どころをレポとしてご紹介します。

キッチンやリビングからも目が届く位置に設けたヌックは、
お子様の様子を見守りながら、少し一息つける場所。
「ひとりになりすぎない、でも少しこもれる」
そんなちょうどいい距離感を大切にした空間です。

共働きで、ひとりで家事や育児をこなす時間も多い暮らしを想定し、
動線をできるだけシンプルに整理しました。
洗濯・収納・キッチンへの流れもスムーズにし、
「これなら一人でも回せる」と感じていただける設計です。

帰宅してすぐに手を洗えるよう、
玄関からの動線上に手洗いスペースを設けました。
無理に声をかけなくても、
自然と身につくような配置にしています。
毎日の小さな習慣も、
設計でサポートできるように考えました。
・「この動線なら一人でも回せそう」
・「ただいま手洗い、やっぱりいいですね」
・「ヌック、これすごく落ち着きますね」
・「こういう家だと気持ちに余裕ができそう」
『見学会レポ』
現場で感じたのは、
「頑張りすぎなくてもいい暮らし」をつくることの大切さでした。
毎日の家事や育児が少しでもラクになること、
そして、ほんの少しでも自分の時間を持てること。
さらに、帰宅後の手洗いなど、
日々の習慣まで自然と整うような工夫も、
暮らしの心地よさにつながっていると感じました。
そんな“無理をしないための設計”の大切さを、
改めて感じたお住まいでした✨
ヤマモト工務店
設計・空間デザイン担当:畠田恵美
今回のような完成見学会は、
今後も定期的に開催しています。
「こんな家に住みたい」と感じた方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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